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2005年からタイに滞在しているしがないOLのブログ。
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4日目。

お城ツアーに参加してきました!
ノイシュバンシュタイン城&リンダーホーフ城・ヴィース教会に行きました。





今回は日本人ガイドアテンドのお城ツアーに参加。
朝7時集合と早いので朝食ブッフェ開始と同時に乗り込む。
ドイツってご飯不味いんだよなー
朝食大丈夫かなぁって思ったら、なんとめっちゃよかった!!
ドイツらしくソーセージの種類が沢山あったし!
母が好きな目玉焼きとゆで卵もあった!
そして何よりパンが温かくておいしい!
ドイツのパン美味しい~!って思いながら食べた。
母はもここの朝食良いわね!とにっこり。
よかった…
ちなみにここのホテルの部屋も凄くて、なんとロフトになってた。
今回の旅で一番広い部屋だったよ!
年末年始に泊まったオランダと同じ系列のホテルなんだけど、
オランダでもダントツに朝食が良くて、ここもよかった!
上機嫌な母を連れてツアー集合場所へ。
実は前日に私が集合場所を確認してたんだけど、しなくてもいいぐらいすぐにわかった。
日本人って本当すぐわかるよね…
ツアー参加者が全員そろったので出発。
15人ぐらいでした。
他の人からしたら、ずっと外国語を喋ってるこいつらなんなんだよって思ったことに違いないw

ガイドさんの説明を聞きながら、
ロマンチックじゃないロマンチック街道を通り、



時には寝て、
ミュンヘンから2時間ぐらいでヴィース教会に到着。

  

鶏を発見!草原の上にある教会です。
外観は質素ですね。



隣はカフェ兼レストランですが朝早いので開いてません。
中に入ると、

 
  
  
   

とても美しい教会ではないですか!!!!!!!!!
ロココ調の教会で世界遺産にも登録されている教会です。
なるほど、確かにこれは美しい。
パステルカラーの淡い色使いと金色のメリハリが美しいです。
本当に小さい教会で15分で見終わります。
また彫刻なのですが、
やはりイタリアでベルニーニやミケランジェロの作品をみていると、うーんってなってしまいますね…衣服のひだなどが比べものになりません。
でも美しい教会です。来た甲斐があります。
ちなみに母はあまりの寒さに座って縮こまってましたw

  

外は農場があるようで鶏が沢山いました!

そして次はノイシュヴァンシュタイン城へ!
ここから30分ぐらいで着きました。

 

窓から見えるノイシュヴァンシュタイン城!!!!
本当に山にある!!!これが白鳥のお城!!!!!!!
シャトルバスに乗ってマリエン橋に行きました。


 

人多っ…
しかもタイ人のツアー団体だったわ…
田舎もんばかりだったな…

 
マリエン橋からのお城。

  

チケットに指示された時間を待って中に入場!

中は撮影禁止なので写真はありません。
うーん、まぁお城ってこんなもんかっていうのが感想です。

こちらに中の写真がありますので興味がある方どうぞ!

さすらいの風景 ノイシュヴァンシュタイン城 その4

歩いて下山。
馬車が沢山通ってました。

 
お昼ご飯を城下町のフュッセンで頂きました!



ソーセージの盛り合わせ!
付け合せは卵ではなくマッシュドポテト。

ちょっと写ってるけど母はハワイアンピザ…。

そしてお土産屋へ。

 

高すぎでしょ!!!!!買わないわ!!!!!!!
ドイツ製のキッチンアイテムを購入しました。

 
途中で出会った柴犬。

そしてここからキリストの受難劇で有名なオーバーアマガウへ。
バスで30分ぐらいかな。



可愛らしい街並みです。
家の壁にグリム童話が描かれてたりしてました。
木彫りが有名らしいです。

そしてここから最後のリンダーホーフ城へ。



え、この豪邸が城?小さっ!って思いました。
だってこの程度の大きさの家タイでも見かけるし。
これがお城かよ…ってガッカリしながら中に入ったのですが、これはもう驚きました!!!!
ベルサイユ宮殿を見本に作ったお城なのですが、ベルサイユ宮殿よりも豪華絢爛!!!
各部屋は小さいですが、全部屋にテーマカラーがあり、その色で統一されてます。
特に寝室のシャンデリアは水晶を500キロも使ってるとか。
マルセイユ陶器も一級品と言われるものばかり。
ここは本当に凄いです。
ノイシュヴァンシュタイン城よりも豪華です。
母も凄い喜んでくれました(●´ϖ`●)

写真撮影禁止なので下記のリンクで中を見てください。
是非訪れてほしいお城です。

さすらいの風景 リンダーホーフ城 その1

さすらいの風景 リンダーホーフ城 その2

さすらいの風景 リンダーホーフ城 その3

バスの駐車場まで10分ぐらい歩くんですが、途中の池に一匹の白鳥が。
凄い人馴れしてて餌くれーって近寄ってきます。
しかも餌持ってないとわかるとすいーっと離れていきます。
冷たい、こいつwww
他の人が来るとそっちに近づいていく賢い白鳥でした。

そして、我々はバスに乗ってミュンヘンに帰ったのだ。

今回のお城のツアーに参加して思ったことは、ルートヴィッヒ二世は本当孤独な人だったんだなぁ。
自分の理想のお城を延々と作ることでしか心に安らぎがなかったのかもね。
人間嫌いで有名だから、きっと何か嫌なことがあったんだろうに。
というかただの中二病のような気がする。
生前から謎の死を遂げて死にたいって言ってたみたいだし、本当に謎の死を遂げたし。
イケメンで身長190センチある王様は大人になっても中二病のままだったんだね。
彼のお城を見てると、孤独が見えて来ました。

それは置いて、ツアーはやっぱり楽ですね! 
母があまり歩けないのでバスで移動できるのは楽でした。
個人で行くこともできますが、ツアーの方が便利です。
交通機関を待たなくて良いというのが最大の利点です。
そして寝れますし。

ミュンヘン中央駅で解散になり、我々はスーパーで夕ご飯を調達。
勿論、サラダです。
サラダ買ってホテルで食べて寝ました。

次の日は念願のウィーン!!!
ハプスブルク家の華やかで残酷な国へ!

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Comment
無題
イトゥーさまこんにちは。
ノイシュヴァインシュタイン城は有名なので幼い頃から名前だけは知っていますw発音があっているかは分かりませんが...
お母様がアラビア語を話すのはなんだか衝撃ですね...どうやって習得されたのでしょうか...
ちなみにツイッターでフォローさせて頂きました。旅行の際の食事が美味しそうで羨ましいですw
ウドム 2017/04/22(Sat)13:55:40 編集
Re:無題
ウドムさん、こんにちは!
母は40年ぐらい前にサウジアラビアで働いてたので、そこでアラビア語を覚えたみたいです。そこでイスラム教嫌いが筋金入りになりました。でもサウジアラビアのマダムに好かれてチップで金とか貰ったりしてました。
その後日本で働いてたので一切アラビア語を使わなかったので結構忘れたーと本人は言ってましたw
でも旅でまともな物食べてないですよ(;´д`)
フォローありがとうございます!
ウドムさんはどのアカウントでしょうか??
2017/04/22 14:15
無題
イトゥーさま
サウジアラビアで働いた事があると言うのがすごい話ですね...ガチガチのイスラムですから、今じゃ入国もまず無理ですよね...。
ツイッターは何度か勝手にリプライさせて頂きましたwタイ語でDechUdomです。
ウドム 2017/04/22(Sat)14:21:03 編集
Re:無題
あ、ウドムさんと相互フォローしてましたね!
良かった、このアカウントやっぱりウドムさんでしたか!
昔はサウジアラビアで働くのが流行りでタイ人沢山行ってたそうです。
本当ガチガチのイスラム教で母はマダムに服を作るお針子さんだったんですが、フィリピン人とかスリランカ人とかエジプト人とか沢山来てて男性禁止の一画で働いてたみたいです。
基本外出禁止。母を雇ったマダムは第四夫人とかで、第1夫人と他の夫人がキャットファイトをしてるのをよく見たそうです。
2017/04/22 14:46
無題
なんと、30年以上前のサウジアラビアはそんな感じだったのですね。
あちら側の国の事をネットで調べた事がありますが、色々な事が厳格に制限されていますし特に女性は大変な様ですね。我々仏教の国とはまるで違って異世界の様なイメージです...
色々な人生経験をされているお母様で羨ましいですw
ウドム 2017/04/22(Sat)15:42:26 編集
サウディアラビア
お母さまのサウディアラビアのお話をもっと聞かせてください。(これまで影の主役という役回りでしたが、ここで大きくフィーチャーし、シリーズ物でいかがでしょうか?)

40年前のサウディアラビアは、二回目の原油値上げで大いに潤いだした頃で、にわか成金の皇太子やその取り巻きが海外で酒池肉林の大騒ぎで、嫌われまくった時代だったと記憶します。

当時の国内がどんなものであったのか興味があります。
S 2017/04/22(Sat)18:29:30 編集
Re:サウディアラビア
Sさん、今晩は!
もう母のアラビアンな生活は何十回も聞いてるから本が書けるぐらいですよーwww
今聞いたら32年前でした。
母曰くサウジアラビアはお金ウハウハだったんで外国から沢山外国人を雇いまくってたみたいですね。服はわざわざフランスに行って買いに行ってたみたいなので自国に仕立て屋というものがなかったそうな。
また母の雇い主の第四夫人の車はジャガーだったみたいです。
2017/04/22 21:44
突然キレだすのは若い人より中年以上のジジババ
アラ古希老人がお答えいたします:

① 中年を過ぎる頃から、本来もって生まれた「生地」をコントロールできなくなってきます。
② 「60にして耳順う」など単なる努力目標。誰も達成できない。
③ 以上を要するに、人間、年とともに、限りなく退行していきます。「老人=乳幼児」とお心得あれ。
S 2017/04/23(Sun)14:36:25 編集
Re:突然キレだすのは若い人より中年以上のジジババ
Sさん、今日は!
年をとると皆子供に戻りますよね。
これは仕方がないことなんだと思います。
本能が死から逃れるためのものかもしれません。
2017/04/23 16:58
koji
今晩は。
ハイテンションの若者にも絡まれず、お母さんも朝食で機嫌が治って良かったですね。
ソーセージ料理、羨ましいです。さぞビールに合うことでしょう...
限定品のルートヴィヒ2世をみてエアドゥと言う航空会社のマスコット、ベアドゥを思い出しました。1000円くらいだったので姪にお土産として買ったな...
でも2世、2万近くするんですね...


koji 2017/04/26(Wed)00:05:23 編集
Re:koji
kojiさん、今晩は!!
本当ルートヴィッヒ二世の値段が高すぎてびっくりしました!!!(΄◉◞౪◟◉`)
限定1500体でもぼったくり価格です…
テンションの高い若者は本当に楽しそうにババ抜きをしてました。
あの若さ、羨ましいものです…
2017/04/26 20:52
無題
本題と関係なくてまことに申し訳ない質問ですが。ちょっと教えてください。

日本人のイトウさんに訊くのも少しおかしいですが、タイの大学に行っておられたようですので、また 母上がタイ人なので質問させてもらいます。
タイ語の名前で、นาง เอ่ยน้อย というタイ語を
英語で書けばどうなるのでしょうか?
イトーさんならどう書くでしょうか?
教えてください。

ビルマ式英語では
nang awe nwetとなるようですが、
まあこれはミヤンマー式らしいですが。
น้อยが nwetになったのは なんかの手違いかもしれませんが。
本来は ミヤンマー語の名前を
タイ語の書類に書くときに
นาง เอ่ยน้อยと タイの役所に届けたのが
はじまりです。
元のミヤンマー語の名前の ミヤンマー式の
英語表記が
 nang awe nwetとなったようです。

いくらかんがえても、 น้อย  とnwetがつながりません。そこで タイ語表記ではどうなるのかと、疑問に思うところです。
本人に尋ねたら?本人は、タイ族系 ミヤンマー人の、 小学校中退のあほなので、わからないようです。



天才アルファ君 2017/04/26(Wed)22:25:57 編集
Re:無題
天才アルファ君、こんばんは。
Nang Oei Noiと書きます。
2017/04/27 19:34
ドイツ飯
いつも楽しく拝見しております。
私は一時期ドイツに住んでおりましたが料理について一言言わせてください!ソーセージ、ハムをはじめシュニツェル(とんかつ)、フリカデレ(ハンバーグ)となかなかおいしいものがありますよ。でもイタリアン、フレンチに比べるとやっぱり地味ですね。
オバカチ 2017/04/29(Sat)16:26:58 編集
Re:ドイツ飯
オバカチさん、こんにちは!
うちは牛肉が食べれないので、食べれる物はソーセージとシュニツェルぐらいになります。シュニツェルはウィーンで食べました!
次の記事に写真を載せる予定です( ^ω^ )
食事よりも街並みが地味な印象を受けました。
2017/04/29 17:12
無題
イトーさんありがとうございます。
天才アルファ君 2017/04/29(Sat)21:45:13 編集
Re:無題
天才アルファ君、今晩は!
お役に立てて光栄です!
2017/04/29 22:14
お城ツアーいいなぁ(o^^o)
イトゥーさんの旅の解説、本当に旅に行ったような気持ちで読ませて頂いてます。
特にお城から孤独を感じるなんて…
その辺のガイドブックや美術史の本より、臨場感というか、リアリティがあって伝わってきます!

お土産コーナーが日本語表記で驚きました(笑)
未矢ヲ 2017/05/05(Fri)03:49:21 編集
Re:お城ツアーいいなぁ(o^^o)
未矢ヲさん、おはようございます!
ルートヴィッヒ二世は人嫌いで徹底的に人と接することを排除してました。
妄想の世界に入り浸っててお城も機能的じゃないところが彼の孤独の深さを感じました。
しかし、本当日本人が沢山来るみたいだお土産屋さんには日本人スタッフが何人かいましたw
ルートヴィッヒ二世のお城のおかげで麓の村は生活できるみたいなので本当凄いです。
お城だけで何万人も養えるぐらい収入があるらしいです…
2017/05/05 10:06
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